ABOUT株式会社 RARA Farm 中標津について

TOWN中標津について

中標津町 中標津町
中標津町 中標津町
中標津町風景 中標津町風景

中標津町は北海道の東に位置する町です。


この町の特徴は、やはり何といっても広大な自然です!

面積684.87km2の広大な大地の中標津町は、その町域の約5割が山林となっています。
そして町には格子状の防風保安林を配置しており、その風景は北海道遺産としても認定されています。中標津町の基幹産業は酪農業です。乳牛の数はおよそ4万頭!中標津町の人口よりも多いんです。そしてその多くは牛乳やナチュラルチーズの原料となっています。
その他にもたくさんの乳製品が製造されておりとても人気なんですよ。
大自然も堪能できる中標津町ですが、大型スーパーやコンビニエンスストアがあり買い物には不便しませんし、ミシュランに掲載されているレストランやお蕎麦屋さんやうどん屋さんもあります。中標津空港があるため東京・札幌へアクセスも良いというのが特徴です。
摩周湖・阿寒湖・屈斜路湖といった湖や、世界遺産の知床などの観光地へのアクセスも良いです。
自然もモチロン満喫できますが、北海道の市町村で3番目に若者が多い町ですので、まだまだ進化をつづける町です!

牛 町

CONCEPTコンセプト

社名・ロゴの由来について


Region Agriculture Rise Active

株式会社 RARA Farm 中標津(農業生産法人)

社名由来

地域

R=Region

農業

A=Agriculture

成長・昇る

R=Rise

活性化

A=Active

ロゴマーク由来

株式会社 RARA Farm 中標津ロゴマーク

「RARA」のアルファベットの形を表し、
地域(R=青)・農業(A=緑)の成長(R=オレンジ)と
活性化(A=赤)を図り、ともに上昇・発展していくイメージを、
酪農の象徴である「サイロ」をモチーフに矢印で表しました。

RARA Farm 看板 RARA Farm 看板
  • テキストイメージ

中標津町地域における酪農業をとりまく近年の課題を下記のようにとらえ、
その課題を解決すべく「 RARA Farm 中標津」設立いたしました。

矢印 矢印

酪農業における近年の課題

当地域経済の中核をなす酪農業において、離農・後継者不足・担い手及び労働力の不足が深刻化している。
それに伴い、乳用牛の飼養頭数の減少により生乳生産の減少が考えられる。
飼料価格の高止まり等、外的要因も生産量増加を阻害する大きな要因となっている。
以上、生産基盤弱体化の主たる3つの要因と考えられる。

設立目的

  • 1生乳生産増量産
  • 2酪農ヘルパーの技術支援
  • 3雇用者【長期・短期】の派遣、教育・研修訓練
  • 4TMRセンターの有効活用による、飼料費のコスト軽減と安定供給および耕作放棄地の発生抑制
  • 5担い手・新規就農者の教育・研修訓練

RARA ファームについての
ビジュアルイメージ

ビジュアルイメージ ビジュアルイメージ

中標津町の基幹産業の推進に努め、地域社会の活性化につなげます!

牛 牛

株式会社 RARA Farm 中標津は、


JA中標津出資型農業法人として


2016年に設立されました。

酪農センター・畜産センターの両輪を運営しているメガファームです。
地域農業の将来的な担い手の育成などを見据えたコミュニティの核となるべく、多様な人材育成を目的とした「担い手育成研修センター」を併設しています。地域農業のコミュニティの核となり、持続可能な農業を実現し、基幹産業の推進に努め、地域社会の活性化につなげてまいります。

代表取締役 髙橋 勝義

代表取締役 髙橋 勝義